
管理者
小島 (こじま)
| 勤務先 | ナーシングホーム |
|---|---|
| 管理部門 | 施設 |
経歴
20代はバスガイドやテレビレポーターなど多様な仕事を経験。30歳の時に一念発起し、病院で働きながら准看護師の資格を取得する。
その後、総合病院の一般病棟、リハビリ病棟、緩和ケア病棟などで幅広く経験を積む。
2024年8月、W hospitalityに入社。ぞうさんナーシングホーム柏青葉台のオープニングスタッフを経て、ぞうさんナーシングホーム湖北へ異動。
2026年9月、ぞうさんナーシングホーム湖北の管理者になる。

ぞうさんに転職したきっかけを教えてください
病院に勤務していた頃から、訪問看護に興味がありました。
病棟は忙しく、患者様とゆっくりお話しする時間を取れないこともあります。
訪問なら一対一で向き合い、もっと患者さんに寄り添った看護ができるのではないかと思ったのがきっかけです。
ナーシングホームでは、これまでの病院や緩和ケア病棟での経験をいかしながら、在宅看護を学べることに魅力を感じて、転職を決めました。
実際に働いてみていかがですか?

病院と施設では、医師が常駐していないことや、部屋ごとに環境が異なることなど、最初は環境の違いに戸惑うこともありました。
慣れてくると、ご利用者様やご家族との距離が近く、一人ひとりのご希望を聞きながら、その方に寄り添った看護ができることに、やりがいを感じるようになりました。
また、入社して驚いたのが人間関係の良さです。
スタッフにも恵まれ、相談しながら安心して働ける職場だと感じています。
ぞうさんグループを目指す方へメッセージをお願いします。
ぞうさんには、訪問サービスや施設、デイサービス、飲食など、幅広い事業を展開しています。
病院では、看護師として経験を積んだ先のキャリアはある程度決まっていましたが、ぞうさんは働きながら、新たなキャリアの可能性を描ける環境です。
月に1回開かれる「ぞうさんアカデミー」では、他部署のスタッフと交流する機会もあり、新しいことにチャレンジしている仲間の姿から刺激をもらっています。
向上心がある方や、これからやりたいことを見つけて挑戦していきたい方には、チャンスの多い会社だと思います。
